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書籍購入時点印刷による資源節約

9月 19, 2009に iimurakazuo が Uncategorized カテゴリーへ投稿 タグ: , , ,

書籍を出版するには紙とインク、そして接着剤を必要とする。書店に並ぶところまでイメージするならば、書籍の輸送に多大な燃料を使っていることがお分かりいただけると思う。

実際に購入される書籍だけを輸送するのであれば書籍輸送時の燃料消費の無駄は無い。しかし、現状の書籍流通においてはその燃料消費の無駄を省くことは難しい。

書籍流通における資源の無駄遣いを省く方法がある。フォトレポートを参照してもらいたい。

フォトレポート:米のグーグル本社で「Espresso Book Machine」を見学してみた

手に持って読みたい本だけを印刷するので、紙やインクの無駄遣いを省ける。これは、すごい! このマシーンを開発した会社は時代の趨勢に乗っていると思う。

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iMandalartをiPhone 3G ver3.1にインストールした

9月 13, 2009に iimurakazuo が Uncategorized カテゴリーへ投稿

iTunesで購入したiMandalartのアイコン

iTunesで購入したiMandalartのアイコン

iTunesで買い物をするのは、初めてかもしれない。今回は思い切って有料のiPhoneアプリ、iMandalartを購入した。

今までは、無料のアプリばかりで、まさか私が有料のiPhoneアプリを購入するなどとは夢にも思っていなかった。以前私は、ハンドスプリング社のVISORというPDAを使っていた。そのときに、PalmOS上で動くマンダラートの体験版を私の愛用していたVISORにインストールした。そのときのPalm用のマンダラートは動作中によくフリーズを起こし、せっかく入力したデータを失ったことが何回かあったのを覚えている。当時の私は、PalmOSで動作するVISORがマンダラートというアプリによって強力な思考支援ツールとなったことに、かなり感激した。しかし、体験版だったことを忘れてはいけない。ということは、その後、マンダラートを本格的に使っていたわけではないということだ。

私は、今回の2連休の土日を使って今後の情報整理についての方針や具体的なツールの仕事への適用を考えていたところだった。また、GmailやGoogleカレンダーを活用して、仕事を効率化していこうと考えていた矢先に、iTunes StoreでiMandalartのバナー広告を見つけてしまった。これは、私の中に大きな衝動が走った瞬間だった。

愛用のLENOVOのideapadとiPhoneを白いケーブルでつなぎ、無事インストールは完了した

愛用のLENOVOのideapadとiPhoneを白いケーブルでつなぎ、無事インストールは完了した

何も問題なく、OSを3.1へバージョンアップしたばかりの私のiPhoneへiMandalartのインストールは終わった。iPhoneの画面の右下の角に配置されているのがiMandalartのアイコンだ。

さあ、今度はiMandalartを実際に走らせてみよう。

iMandalartの赤いスタート画面が地頭を興奮させてくれる

iMandalartの赤いスタート画面が地頭を興奮させてくれる

スタート画面の赤色による演出は素晴らしい。本当に、やる気になってきます。

非常にクール

非常にクール

赤色から灰色の画面に切り替ったときの潔さが、また気に入ったところだ。

では、そのクールな9マスをご覧いただきたい。

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